春宵一刻直千金 / 値千金
春の夜のひとときはなんともいえない趣があり、千金にも値するほどであるということ。
修身斉家治国平天下
天下を治める基本は、自分の行いをよく修めることであるということ。
自分の行いを正しくすることで家庭は平和になり、ひいては国家も治まり、天下に平和をもたらすということ。
儒教の基本的な政治観。
杜撰
詩文や文章に誤りが多いこと。
転じて、仕事のやり方などに手落ちが多く、いい加減であること。
「ずざん」とも読む。
杜=中国北宋の詩人 杜黙(ともく)のこと。
撰=詩文をつくること。
推敲
詩や文章の字句や表現を、何度も苦心して練り直すこと。
推=おす。
敲=たたく。
水火の争い
水と火のように、相容れない、きわめて仲の悪い者同士の争いのこと。
寸陰を惜しむ
ごくわずかな時間も惜しんで大切にすること。
「寸陰を重んず」ともいう。
陰=光陰のこと。
時間・年月の意。
「寸陰」は「一寸の光陰」の略で、ごくわずかな時間のこと。
それ以降(以前?)は、四字熟語辞典と故事ことわざ辞典を計2語書き進めていかなくてはならない
…
勝手に始めた自分との戦いですが(笑)
窃鈇の疑い
何の証拠もなく人を疑うこと。
疑い出すときりがないことのたとえ。
補説
窃=盗む。
鈇=斧。まさかり。
出典
列子
れっし
故事
斧をなくした人が、盗まれたと思いこみ、隣の子に疑いをかけた。
席巻
他国の領土を片っぱしから攻め取ること。
転じて、激しい勢いで勢力を伸ばすこと。
また、一物も余さず持ち去ることにもいう。
ござやむしろを巻き取るように、土地を攻略する意から。
「席捲」とも書く。
席=ござ。むしろ。
双璧
優劣をつけられない二つのすぐれたものや人のこと。
一対の宝玉の意から。
注意
「璧」を「壁」と書き誤らない。