差詰め

[一]①さしつまったこと。
どんづまり。
[ニ]①落ちつくところ。
結局。
②さしあたり。
今のところ。

差し置く

①「おく」を強めていう語。
②そのままに捨ておく。
放っておく。
③当然すべき人をとび越して事をする。

笹の葉書き

点画を笹の葉のように太く短く書くこと。
また、そのように書いた文字。
元代の禅僧 中峰明本(ちゅうほうみんぽん・1263 – 1323)の筆跡。

サザエさん

長谷川町子作の漫画。
1946年(昭和21)から夕刊フクニチで、51年からは朝日新聞で連載。
三世代同居家庭の主婦サザエさんを中心に庶民の暮しをユーモラスに描く。
のちアニメ化。

「ザーメン

ドイツ語。精液。」
AV以外でこの言葉を聞いたことないな。
ていうか、「あなたのザーメンをちょうだい!」とか彼女に言われても引くしなあ。
前の男にどんな仕込まれ方したんだて、と思ってしまう。
まあ、そのくらいは許容するけども。

「ざあます

『でございます』の女性語。〔多く、東京山の手の中上流階級の女性が好んで用いたとされる〕。気取って必要以上に丁寧な言葉を使う女性を『ざあます族』などとからかい気味に言うことがある。」
スネ夫のオカンとイヤミしか思い浮かばん。

「さあ

〔新たな事態に出会ってなんらかの対応を迫られた時や積極的に行動を起こそうとする時などに〕他人や自分に言って聞かせるつもりで発する語。」
「さあ、しようか」

授かる

①神仏または公的な組織や目上の者から貴重なものを与えられる。
授けられる。
いただく。
たまわる。
②師から学問・技芸などを教わる。
伝授される。

砂上の楼閣

砂上に建てた楼閣は基礎がやわらかくて、倒れるおそれがあることから、永続きしない物事、または、実現不可能な計画のたとえ。

雑誌

①雑多なことを記載した書物。
雑志。
襍志(ざつし)。
②号を追って定期的に刊行する出版物。
週刊・月刊・季刊などがある。
マガジン。