「シュテムボーゲン

〔スキーで〕滑りながらからだの重心をわずかに後ろへ開いた一足の方に移して回転すること。
半制動回転。」
ボーゲンの正式名称。
昔はスキーをよくやったが、スノーボードは一度もやったことがない。
怪我をして練習に差し支えるのが嫌だったから。

「出世間

〔迷い・悩みから解放され、悟りの境地に入る意〕〔仏教で〕俗世間の生活を離れて僧となること。」
使いきれないほどのお金と、もう買わなくてもいいやと思えるくらいの妥協する心があれば、簡単に悟りは開ける。だがそれが難しい。
まさに殿上人。

「娼家

娼婦をかかえ、客を遊ばせる家。」
現在は箱ヘルより、届け出の比較的安易なホテヘル、デリヘルが全盛である。
ちなみに私の通学路には娼家が立ち並んでいた。
人間形成に悪影響は全くない。
友達もできた。経営者にもなれた。
世界チャンピオンにもなれた。

「冗

長すぎて、退屈する。」
冗談は、長くてつまらない話、という意味か。
話がAーAに帰結するのてはなく、AーB、Cに転じて、話の顛末が意味不明になる人がいる。
頭の中で話の道筋を修正して、まとまりのある話を心がけたいものだ。

至言

ある事柄をこの上なく適切に言い表した言葉。

しけこむ

①こっそり入りこむ。
遊里(ゆうり)などに入り込む。
②(シケは不景気の意)気のめいった状態で閉じこもる。

「背負う

〔『しょってる』の形で〕うぬぼれて、ほかの人とは違う世界の人間のように思っている。」
うぬぼれれば、人望はなくなるが、求心力は高められる。
ひとつ求めれば、ひとつ失う。
この世の定理である。

「女陰

女性の陰部。反対語、男根。」
これの次の言葉に「ジョイント」があったんだけど、ラップ風に韻を踏めるね。
「おまえの女陰に、おれはジョイントー♫」

「書淫

①本ばかり読んでいること。②(度を超して)書物を愛好すること。ブックマニア。」
ショーペンハウアーも多読についての危険性を語っています。
でも、現代において「本の読み過ぎ」はそうそうない。
「昔の読書=現代のスマホピコピコ」だと思えば良い。

「衆道

『男色』の意の古風な漢語的表現。」
高校の同級生で伝説の◯◯男『パイパニくん』と大学時代、ディープキスをしたことがある。
別に衆道だったわけではなく、王様ゲームの報いである。
本当は向かいの美女としたかったのに。