自動書記
意図せず文字や記号を書いてしまう現象。
精神分析では、そこに無意識世界の現れを見ることもできるとする。
四滴
茶道で、水滴・油滴・弦付(つるつき)・手瓶(てがめ)の四種の薄茶器の総称。
四つ茶器。
師弟は三世
師弟の縁は前世から現世を経て後世にわたる深い因縁である。
関連
親子は一世、夫婦は二世、主従は三世
執拗
①頑固に自分の意見を通そうとすること。
しつおう。
②過度なほどしつこいこと。
「スカ
1960年代にジャマイカで生まれた音楽形態。
リズムアンドブルースの影響を受けつつ、2拍目と4拍目を強調したリズムを特徴とする。」
スカはレゲエの発展系だと思っていた。
スカが一番好き。
私が一番最初に聴いたスカパンクバンドは「Young Punch」。
「数奇
運・不運が繰り返すなど、波瀾に富む様子だ。」
今日で辞書を777ページ読んだ。
すなわち、777日連続で毎日読んだ、ということである。
その間、感情がたくさん揺さぶられて、幸運を幸運と感じ、不運を不運と感じられる数奇な人生になってよかったなあ。
「ずいと
遠慮のない態度で近寄るなどする様子。」
僕にまったく気がないのを知っているくせに、隣の肉食系熟女はずいと身体を寄せてきて、
「ねえ…」
と僕の膝に手を置いた。
その肉女は、照らついた唇を舌なめずりをしながら、萎縮している僕をいやらしく見つめた。
「酔生夢死
〔後世に名を残そうと思っていったんは発奮・努力を試みた人が〕結果的には社会になんら貢献をせずに、無目的な一生を終えること。」
名誉欲は誰でも持っている。
自分を必要としてさえくれれば、人は案外生きてゆける。
「垂迹
〔中世の神道説で〕それぞれの神は皆、仏菩薩が人びとを救うために現れたものだと説明したこと。」
仏菩薩は人びとを救わない。
自分の心は自分で救いなさい。
「スキャンダラス
金銭や異性関係などに関する不祥事により、世間のうわさになる様子だ。」
金と女は人びとの最も批判を受ける対象だ。
ということは、人びとは、金と女に最も興味を持っている。
自分のできないことをやり、道理に外れていると、周りは途端に敵に変わる。