形容詞

形容詞には、大きく分けて、客観的な属性を表すものと、主観的な感情や感覚を表すものとがある。
たとえば、「花が赤い」「赤い花」の「赤い」は、

名詞

時の名詞や数量の名詞など、副詞的用法を持つものについては、適宜用例で掲げ、「副詞的にも使う」と注記をする。
明日…❶今日の次の日。あした。明日(みょうにち)。▼副詞的にも使う。

語例

語幹
うつくし
連用形
かっ

(しゅ)う
連用形がコザイマスに続くとき、「〜しゅう」となる。

敬語解説

本書では、敬語を以下の五つに分類して解説した。

外来語の表記

2 「ウィ」「ウェ」「ウォ」は、外来音ウィ、ウェ、ウォに対応する仮名である。
〔例〕
ウィスキー
スウェーデン
注2 「ウ」を省いて書く慣用のある場合は、それによる。
〔例〕
サンドイッチ スイッチ スイートピー

外来語の表記

「ファスト」と「ファースト」、「セカンド」と「セコンド」、と似たような感じか。

外来語の表記

「外来語の表記」(平成3年6月28日内閣告示)の付録「用例集」と「付」を除く全文。

送り仮名の付け方

複合の語のうち、次のような名詞は、慣用に従って、送り仮名を付けない。

ア 地位・身分・役職等の名。
取締役
ウ その他
書留
消印

送り仮名の付け方

許容 読み間違えるおそれのない場合は、次の( )の中に示すように、送り仮名を省くことができる。

申し込む(申込む)
向かい合わせる(向い合せる)
聞き苦しい(聞苦しい)
待ち遠しい(待遠しい)