主義

❶その人の考え・主張・行動などを支えている基本的な指針。
❷特定の理念や原理に基づく思想・学説などの立場。
また、その立場による社会体制や制度。

主観

❶外界の事物・現象を認識し、思惟・判断・行為などを担う意識の働き。また、その働きをする主体。
❷その人の立場や観点だけに基づく考え。
「評価にーがはいる」
◆⇔客観

終末論

やがてこの世は破滅し、最後の審判の後に永遠の神の国が到来すると説く宗教思想。

柔道

投げ技・固め技・当て身技からなる格闘スポーツ。
素手で取り組み、相手の力に順応して攻撃・防御を行う。
▼明治15(1882)年、嘉納治五郎が日本古来の柔術を改良して創始した。

重農主義

国家財政の基本を農業生産に置く経済理論。
また、それに基づく経済政策。フィジオクラシー。
▼18世紀後半、重商主義に反対してフランスで唱えられた。

艶かしい

容姿やしぐさなどが色っぽいさま。また、情事にかかわるさま。艶(つや)っぽい。

集中力

一つのことに意識を向け続けることのできる能力。

集団的自衛権

国連憲章によって加盟国に認められている自衛権の一つ。
ある国が武力攻撃を受けた場合、その国と密接な関係にある他国が共同して防衛にあたる権利。

修正主義

マルクス主義の革命的要素を修正し、階級闘争の放棄、議会主義への移行などを主張する立場。
修正マルクス主義。