月夜に釜を抜かれる
油断をして失敗することのたとえ
付く
〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」
繋ぎ…❷次の物事が始まるまでの間をうめるために何かを行うこと。また、そのもの。
【小説】 まさかこんな極上の女と付き合えるなんて、俺もなかなか大したものだぜ。 「なあ、俺のどこが好きになったんだい?」 「繋ぎよ。余裕がないと良い男は捕まらないわ」
突っ張る
❸〔俗〕虚勢を張って、不良じみた態度をとる。
努める
事をなしとげようとして力を尽くす。
▼「勤める」「務める」と同語源。
慎む
❶慎重に振る舞って、軽はずみなことをしない。自粛する。控える。
津津浦浦
いたるところの港や海岸。また、全国いたるところ。国じゅう。つづうらうら。
培う
❶〔古い言い方で〕草木を養い育てる。
《語法》「土養(か)う(=土をやる、土をやって育てる)」の意で、本来は自動詞。
❷体力や精神力など、その人の糧となるものを養い育てる。育成する。
土
❶陸地の表面を形成している土砂・岩石などの総称。特に、風化作用などによって細かく砕けた岩石に有機物がまじったもの。土壌。
❷地球の表面。地面。大地。
辻斬り
武士が刀の切れ味や自分の技量を試すために、夜間、道端に立って通行人を斬ったこと。また、その武士。