[一]❶動作・作用や状態の成立にかかわる物事を補う。物事の内容は、述部の意味により、(Ⅰ)〜(Ⅴ)のような種類に分かれる。
(Ⅰ)動作・作用の成立に深く関わる場所を表す。
(ア)存在の場所や所有する者を表す。

ナルシシズム

❶自分自身を愛の対象とすること。自己愛。▼水面に映る自分の姿に恋いこがれて死んだというギリシア神話の美少年ナルキッソスにちなむ精神分析用語。
❷自己陶酔。うぬぼれ。

なめろう

包丁でたたいたアジやイワシなどの身に味噌・ショウガ・ネギなどを加え、さらに粘りけが出るまでたたいたもの。千葉県の郷土料理。

ニコチン

タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。

乗り乗り

情況やリズムなどにのって調子づいた状態であること。

乗りかかった船

(船に乗った以上は途中で下船できない意から)
いったん着手した以上、中止するわけにゆかないこと。

飲む、打つ、買う

大酒を飲む、ばくちを打つ、女を買う。
男の代表的な放蕩(ほうとう)とされるもの。

鑿と言えば槌

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。

鑿と言えば槌

鑿を持ってこいと言われれば、槌も一緒に持ってくるように、万事によく気が回ること。