のほほん

①江戸時代の俗謡の囃子詞(はやしことば)。
②他に無頓着で平然としているさま。

野風俗

(ノフウゾクの転。ノフウズ・ノフウゾとも)
無作法なこと。
放埒。
横着。
のほうず。

罵る

①がやがやと言い騒ぐ。
騒ぎたてる。
②高い声や音をたてる。
③大げさに言い立てられる。
盛んな評判が立つ。
④勢いが盛んである。
⑤声高に非難する。
(感情的になって)大声でひどい悪口を言う。

野つご

(四国地方で)
夜道を通る人や牛馬に憑(つ)いて歩けなくするという妖怪。
赤子の声や「ぎゃあっ」という声を出す。
牛馬供養や無縁仏供養をすると出なくなるなどという。

野垂れ死に

路傍などに、倒れて死ぬこと。
また、それに似たみじめな死に方。
ゆきだおれ。

如是我聞

経文の最初に置かれる語。「このように私は聞いた」の意。

❶物事が急に起こるさま。突然。
❷《否定的表現を伴って》即座には。すぐには。

ニュートリノ

素粒子の一つ。電気的に中性で、質量はごくわずか。現在三種類が観測されている。中性微子。

入洛

都、特に京都に入ること。じゅらく。▼古代中国の首都「洛陽(らくよう)」に入る意から。

乳化

互いに溶け合わない液体の一方を微粒子にして他方の液体の中に分散すること。また、そのような状態になること。