花形
①花のかたち。花の模様。
②「あばた」の異称。
③年若で人気のあるはなやかな者。
時を得て世にもてはやされるもの。
④(「花型」とも書く)
いけ花で、流儀によった一定の形のこと。
かけい。かぎょう。
花・華
①㋐被子植物の生殖器官。
雄しべ(子房)をもつことが特徴。
広義には種子植物の有性生殖にかかわる器官をいう。…
ハトラ
イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。
八方美人
①どの点から見ても欠点のない美人。
②誰に対しても如才なくふるまう人を、軽んじていう語。
鳳凰
古代中国で、聖徳の天子の代に現れるとされた想像上の霊鳥。五色の羽をもち、前半身は麟(りん)、後半身は鹿、あごは燕、くちばしは鶏、首は蛇、背は亀、尾は魚に似るという。鳳は雄、凰は雌ともいわれる。
ボイン
〔俗〕大きな乳房。巨乳。けしからんパイ。〔歩いた際に乳房が揺れる様子を表すオノマトペからか〕
ほう…驚いたとき、感心したときなどに発する語。
「じ、実行委員長!」 「なんだね?」 「とんでもない逸材を発見しました!」 「ほう」
遍路
祈願のために弘法大師修行の遺跡である四国八十八か所の霊場をめぐり歩くこと。また、その人。
菠薐草
野菜として栽培されるアカザ科の一、二年草。
根元が淡紅色で、葉に切れ込みのある東洋種と、切れ込みのない西洋種とがある。
魴鮄
北海道南部以南の砂泥底に分布するホウボウ科の海魚。
体は赤褐色、胸びれは淡緑色。
大きな胸びれの下部にある三本の突起で海底を歩行する。
うきぶくろを振動させて音を出す。食用。