(目を掛ける意)
正妻のほかに養って愛する女。
てかけ。側室。

迷惑

①どうしてよいか迷うこと。
②困り苦しむこと。難儀すること。
③他人からやっかいな目にあわされて困ること。

モアイ

南太平洋、イースター島にある巨大な石像。
先住民が祖先の像を刻んだものと考えられ、数百体が現存。

面食い

顔だちのよい人ばかりを好む人。
器量好み。

メリトクラシー

人の評価は、出自・家柄などではなく、本人の知能・努力・業績によるべきだとする考え方。
また、そのような考え方に立つ社会。

メドゥサ

ギリシア神話のゴルゴン三姉妹の一人。
蛇の頭髪を持ち、これを見るものを石に化した。
ペルセウスに退治され、その頭はアテナに贈られ、その胴から天馬ペガソスが生まれた。

萌え

ある人や物に特別な興味や愛着をもつことをいう俗語。
例・制服萌え

「魚心(うおごころ)有れば水心

対人間関係で、一方の意向次第で、他方もそれに応じようとすること。」
社長と社員の関係のようだ。だからトップは確固たる意向を示さねばならない。
だが時に揺らぐときだってある。
トップである以前に人間だからである。

餅屋は餅屋

物事にはそれぞれの専門があるの意。
「餅は餅屋」とも。