バイブレーター
振動によって凝った筋肉などをもみほぐす電気器具。電気マッサージ器。
はず…❹《「…ーがない」の形で》その理由や根拠がない意から、ある事柄を強く否定する。
【小説】 「俺が浮気するはずがないだろ」 「アタイはちゃんと証拠を握ってあるのよ!」 俺は背筋に冷や汗が流れるのを感じた。
初めて…❶今までに一度もなかったことが起こるさま。
▼「ーの」の形で連帯修飾にも使う。
❷ある経験を経てようやくその状態になるさま。そのときになってやっと。
◆《表記》もと「始」も使ったが、今はもっぱら「初」。
端(はし)くれ…❶木材などを切った端の部分。切れ端。
❷取るに足りない存在だが、一応その類に属す者。
▼多く謙遜して、また多少の誇りをもって自分を表すときに使う。
ぱくる…❶人の物をかすめ取る。また、商品・手形・代金などをだまし取る。
❷他人の作品やアイディアを盗用する。
❸犯人などを逮捕する。
◆《表記》「パクる」とも。
はぐらかす…❶相手の追及をのがれようとして、また、相手の関心をそらそうとして、巧みに話の焦点をずらす。
【小説】 「アタイの言うこと聞いてるの? はぐらかさないで!」 「昨夜は酒を飲み過ぎたみたいだ、ごめん」 「飲んだのは酒だけかしら? なによ、人妻母乳バーって?」
バイブレーター
振動を与える機器。
特に、電気マッサージ器。
排泄
生物が、物質代謝の結果生じる不用または有害な生成物を、体外に出す作用。
普通、呼気中の二酸化炭素は除外する。
排出。
爆発…❶物質の急激な化学的・物理的反応によって体積が著しく増大し、激しい勢いで破裂すること。また、その現象。熱・光・音・衝撃波などを伴う。
❷おさえていた感情が激しい勢いで外に現れること。
掃溜めに鶴
つまらぬ所に、きわだってすぐれたものが現れたたとえ。
「ごみ溜めに鶴」とも。