ぶっちゃけ…〔俗〕包み隠さず話すさま。すっかり言ってしまうなら。
【小説】 ある資産家の葬式で、愛人が本妻に詰め寄った。 「ぶっちゃけますが、彼は奥さんよりもアタイを愛していると言ってくれたことはただの一度もなかったわ」 アタイの敗けよ、とハンカチで目頭を拭った。
奮い起こす…はげまして気力を引き立たせる。奮い立たせる。
【小説】 「言うことを聞きやがれ!」 俺はトイレで奮い起こした。 もう数年来になる意中の相手とホテルに入ったのに、緊張のあまりうんともすんとも言うことを聞かないのだ。 俺はとっさに股間を殴りつけ、うずくまった。
ぷりぷり…❶押すとふるえるほど、しまって弾力があるさま。
❷怒ってひどく機嫌の悪いさま。
抜苦与楽
仏・菩薩が衆生(しゅじょう)の苦しみを取り除き、安楽を与えること。
慈悲のこと。
不文律
❷互いに了解し合い、暗黙のうちに守られているきまり。
ふふふ…口を開かずに軽く笑う声を表す語。
【小説】 ふふふ、ホテルに行くのを躊躇っているように見せかけているだけで、食事の相性がよければ身体の相性も悪くないってのが、アタイの考え。 恐怖と共に期待もあるのよ。 「俺、不能だから」なんていう口説き文句は男らしくない […]
不能…❶できないこと。不可能。
❷才能・能力がないこと。無能。
❸性的能力のないこと。インポテンツ。
ふん…❶同輩以下の人に対して軽く受け答えをするときに発する語。
❷不満・軽視などの気持ちを表すときに発する語。
減らず口…強がりや負け惜しみを言うこと。言いたい放題のことを言うこと。また、そのことば。
【小説】 「全ラウンド、ポイントを僅差で取られて、結果的に判定負けしてしまっただけで、実力差は感じませんでしたね」
ペッティング…性的な愛撫。
【小説】 「ペッティングしに行こうよ」 「ちょっと何言ってるの? アタイ、そんな軽い女じゃないわ。アタイが行くのは好きな男だけ」 「じゃあ見てるだけでいいよ。俺のバット、すごいんだぜ」 「えっ!?」 「さあ、バッティング […]