呉下の阿蒙

いつまでたっても、全く進歩のない人。
学問のない人物のたとえ。
「呉下の旧阿蒙」ともいう。

深造自得

自らの力で、学問の奥深いことまで体得していること。

酔生夢死

何もせずに、ただむなしく一生を過ごすこと。

孔子も時に会わず

どんなに立派で才能がある人でも、時機に恵まれなければ才能が開花しないこともあるというたとえ。
「会わず」は「遇わず」とも書く。
孔子=春秋時代の魯(ろ)の人。
儒教の始祖。

亢竜悔いあり

富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。

神仙思想

人間の世界から抜け出て、人知では計り知れない不老長生の世界に生きようという考え。

水魚之交

離れることができない、親密な間柄や交際のたとえ。

蛟竜雲雨を得

雌伏していた英雄や豪傑などが、時運に乗り、才能や実力を発揮すること。
みずちや竜が、雲や雨を得て天に上る意から。

新進気鋭

新たにその分野に現れたばかりで、意気込みが鋭く、将来有望なさま。
また、そういう人のこと。