宋襄之仁

無益な哀れみをかけることのたとえ。
不必要に情けをかけて、その結果、自分が痛い目に遭うこと。

漸入佳境

話や状況などがだんだん興味深い部分にさしかかってくること。

榻の端書き

恋を成就させる難しさのたとえ。
また、男の恋の熱烈さのたとえ。

三人寄れば文殊の知恵

凡人でも三人で集まって相談すれば、文殊菩薩のようなよい知恵が出るものだということ。

前途洋洋

今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。

事実は小説よりも奇なり

実際に起こる出来事の中には、架空の物語よりも不思議で、波乱に富んだものがあるということ。

滞言滞句

言葉にばかりこだわっていて、本質が理解できないこと。

則天去私

小さな私にとらわれず、身を天地自然にゆだねて生きていくこと。