「スプリング

『春本・春画』の婉曲表現。」
「一緒にスプリングを楽しもうぜ」
「そうだな。今日はスプリングな気分だしな」
「ウィンターが終わると、スプリングの季節だぜ」
「お前は毎日スプリングだろうが」

「ストライク

投手の投げた球のうち、本塁上で、打者のわきの下からひざ頭の上部までの間を、地面に触れずに通過したもの。また、打者がから振りやファウルしたもの。」
ストライク…(合コンなどで)容姿や仕草に対して、自分の好みとなる異性が現れたときに思わず発する言葉。

「スパンコール

①婦人服などの装飾に使う金銀などの飾りの縫い付け。
②ストリッパーの乳首かぶせ。〔銀紙を張り付けたもの〕」
ほほう、あの星型のアレかね。

「ストイック

禁欲的で、感情に動かされず、苦楽を超越した人。」
私はまったく禁欲的ではない。
感情は豊かだが、なるべく揺るぎないようにしている。
苦楽はまあ…超越したな。

「スパーク

火花が飛ぶこと。また、その火花。」
「佐藤さん、頭に星が飛んだんだ。スパークしたんだよ」
「パイパニくんなるほど。星がスパークした、ということは、超新星爆発のようなものだったのかい」
「そう、ビッグバンが起こったのさ」
「ビッグバンスパーク!」

「捨て台詞

〔もと、歌舞伎役者が登場・退場の時などに言う即興の短いせりふ〕立ち去る時に、脅迫・侮蔑などの意を込めて吐き捨てるように言う言葉。」
「あなた、案外普通ね」
と僕をひとり残して部屋を出ていったのは、野獣プレイを求めていた美女だった。

「ずばり

物事の核心や真実、相手の急所などを、ねらいたがわず衝(つ)く様子。」
相手の気になっていることを、ずばり言うと、怒る。
怒っている人は、何かに怯え、恐怖を感じている。

「すってんてん

(何かに使ってしまって)他の事に使える金が全くない状態。」
予約が取れなかった腹いせに、酒をしこたま買い込んですってんてんになってしまったアナコンダ皮痴くん。
キャンセル待ちしていたら僥倖が。
しかしお金がない。どうする?
ボーイに借りた。

シベニク

クロアチア共和国、ダルマチア地方の都市。
アドリア海に面する古都で、同地方の政治・教育・経済・観光の中心。
聖ヤコブ大聖堂は世界遺産。

「ずっと

時間的(空間的)な隔たりや程度の差が、一般に予測されるところをはるかに超えている様子。」
君のことをずっと愛しているとは言ったけれど、永遠に愛しているという意味ではないんだよ。
僕が予測するよりもはるかに超えた愛情を、君に注いでいるというだけのことさ。