しぶとい

①強情である。
かたいじである。
困難に負けず強い。
②しつこい。

「スタート

出発(点)。」
エンドはスタート。
ここからまた新しい自分が始まる。
がんばり抜いたからこそ、胸を張って踏み出せる。

雌伏雄飛

出典
後漢書(ごかんじょ)
意味
雌伏していた者が、機会を得て勢い盛んに活躍すること。

雌伏
しふく
意味
将来に活躍の日を期しながら、しばらく他人の支配に服して堪えていること。

「ずしり

肉体的(精神的)にこたえるような重みが実感される様子。」
「あなたの子よ」
ずしり。
彼の心に重いモノが覆いかぶさった。
「……ほんとうに俺の子か?」
思わず出てしまったクソの象徴のような言葉。
しかし、今はちゃんと稼いで家族を養っている男がいる。

自負

自分の才能や仕事に自信や誇りを持つこと。

「すごすご

〔目的が遂げられず〕元気を無くして、その場を離れる様子。」
心底気に入った嬢を、店外デートに誘ったが、簡単に断られて意気消沈し、すごすごと家路についた、アナコンダ皮痴くん。

自腹を切る

必ずしも自分で支払うには及ばない経済的負担をあえて自分で払ってすます。

「スキンシップ

親が、自分の子供を人任せにしないで、自分で身のまわりの世話をして育てることによって、愛情が子供に伝わるとされること。」
抱きしめてやるのが一番。

①東京都港区の一地区。
もと東京市三五区の一つ。
古くは品川沖を望む東海道の景勝の地。
②鐘の異称。
芝の増上寺の鐘が有名であったからいう。